
SAFETY
建設業は全業種の中でも、事故・災害の発生が非常に多い業種です。
当社では一つでも多くの事故・災害を防ぐ為、安全に関する様々な取り組みを実施しています。
~安全衛生管理基本方針~
労働災害・事故撲滅に向けて強い当事者意識を持ち
当社と協力会社事業主・作業員が三位一体となって
現地・現物・現時での安全衛生管理活動を実践し
作業所及び各事業所における安全で健康な職場環境づくりを推進する。
~2025年度
安全衛生管理スローガン~
手を抜くな
無駄と思うな安全確認
基本が第一ゼロ災害

安全衛生管理に関する最高機関として、副社長が委員長となる安全衛生本部委員会を設置し、年に1回安全管理の方針について審議しています。また、地区ごとの支部では月に1回安全支部委員会を開催し、事故・災害の防止策や従業員や作業員の健康管理について協議を行っています。
事故・災害の発生時には報告フローに従い、速やかに社内で情報共有され、発生した事象についての対応や再発防止策を講じています。
安全衛生大会は各支店(東京・大阪・名古屋・九州)に於いて5月頃に毎年開催しています。
各協力会社(取引先、請負工事会社等)に主に参加、出席して頂き当該年度の安全成績やその年の安全に係る内容を発表、報告します。その後、安全衛生協力会総会・合同懇親会を開催。また、来賓として主要顧客の建設会社の幹部の方をお招き御講話を頂戴し、合同懇親会にご参加して頂き、互いに交流を深めています。


経営幹部が請負工事の作業所へ年に2回(上期・下期)安全巡回を実施しています。通常の安全巡回活動に準じた内容を基に安全が隈なく励行されているか、また従事する作業員の方々への会話を行い、安全意識の醸成を図っています。
安全管理のエキスパートが請負工事の作業所へ安全巡回を実施しています。従事する作業員の方々が着工前に学習した安全教育をきちんと励行し安全作業が保たれているか施設、設備、作業員の行動を巡視し安全管理活動を行い、営業部門との連携を図っています。
協力会社と一緒に安全巡回を定期的に実施しています。自社仮設材及び協力会社よりレンタルしている機械類・仮設材の使用状況や点検確認をしています。
全店に拠点を構える各管理センターでの日々の入出庫業務、使用設備、環境に於いて安全に励行されているかの安全巡視を行っています。
当社から提供している仮設材を適切にご使用頂く為、社員が現場に赴き、正しい組み立て方法、使用上の注意を説明致します。仮設材知識の向上が、同時に安全意識の向上に繋がると考え、お客様と共に安全の実現を目指します。


2025年6月度に労働安全衛生規則が追加改正され、事業者が講ずべき措置が義務化されました。近年、労働災害発生の中でも熱中症発症が建設業に於いて多発しております。その為、各作業に従事する作業される方々並びにわが社職員に向けて、熱中症の仕組みや対策について講習を行い、発症予防に努めております。
熱中症と同様に疾病ではありますが、腰痛を患って方々は多くおります。毎年10月~11月にかけて各管理センターにて腰痛予防講習会を実施しております。腰痛内容としては、テキストを用いて腰痛原因等についての講義、その後ストレッチ体操を実施して腰痛予防意識を高めて発症予防を行っています。

建設業での熱中症発生割合は全業種の約5割を占めています。管理センターでは、夏場は1時間に1度の休憩、ミストシャワーの設置など万全な熱中症対策を行っております。
